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【小児歯科】北風と太陽のように、無理強いしない治療を

小児歯科

こわくないよ! 痛くないよ!
小さなお子さんにとっては、診察室という空間はもちろん、医師の白衣や歯を削る音、薬の臭いなど、ひとつひとつがすべて「不安のタネ」でしょうから、少しずつ少しずつなれてもらうように心掛けています。

どうしても、「今、治療してあげないと痛みが続いてかえって辛いだろう」という場合や、付き添いの方の希望などによっては、付き添いの方に協力していただくなどして体を押さえ、必要最小限の処置を行うことはあります。

しかし、それはあくまでも「患者さまのために必要な場合」であり、基本的には無理な治療は一切しません。

歯医者さんに行くと、お口の中が気持ちいい!
お子さんの歯を診療するとき、いつも頭をよぎるのが、「北風と太陽」という童話です。無理に押さえつけて余計なトラウマを作るようなことはせず、時間をかけて少しずつ治療に慣れてもらい、歯医者嫌いにさせないことがポリシーです。

「歯医者で嫌な思いをした」という記憶ではなく、「歯医者さんに行ったら良くなった。痛くなくなった。治してもらった」というプラスのイメージが記憶に繋がるように心掛けることが、将来、自発的に定期検診を受けるようになるきっかけとなり、生涯にわたって、自分自身の歯の健康を維持できるようになって欲しいと願います。

お子さん、ご家族のかた、そしてスタッフ一同が協力しながら治療・予防に取り組んでいきますので、安心してお任せください。


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